死亡事故の原因の34%は誤操作が原因

高齢者ドライバーによる交通事故が連日のように報じられています。警察庁が2019年の上半期(1月~6月)に発生した交通死亡事故を分析したところ、75歳以上のドライバーによる事故の34%はハンドルやブレーキの誤操作が原因であり、さらに高齢者ドライバーによる死亡事故は全体の14%を占めています。

加齢により判断力や対応能力が低下したために、ブレーキと間違えてアクセルを踏み、間違えたことに驚いてさらに踏み込むという事例が大半だそうです。

事故原因(75歳以上)

どうすれば誤操作による事故を減らすことができる?

各メーカーでは、センサーなどで障害物を感知し自動でブレーキが作動するシステムの開発が進められ、一方では高齢者ドライバーに向けて、免許返納の呼びかけや、講習会の義務付けなどの対策が講じられています。

そこで、誤操作やペダルの踏み間違えを最小限に抑える車両選びをするのも、事故を減らす一つの選択肢ではないでしょうか?

高齢者ドライバーの誤操作
高齢者ドライバーの誤操作

両手だけで操作する電動ミニカーは安全性が高い

弊社のシルドシリーズのような両手だけで操作する電動ミニカーは、アクセルとブレーキの踏み間違えや誤操作はありません。スロットルを回すとゆっくり走り始め、スロットルを離せば自動でスロットルは戻り、減速し、安全に停車します。

アクセルを戻すと自動で減速する電磁ブレーキシステムが作動し、これにより停車時は車輪がロックされ、再びスロットルを回すまで車両が動き出すことはありません。

高齢者ドライバーの誤操作
高齢者ドライバーの誤操作

また、ハンドル横の速度切り替えスイッチで、2段階(12km/hと20km/h)の最高速度の設定をすることができるので、スピードの出しすぎも抑えられ、尚且つ、スピード超過による事故も未然に防ぐことができます。

こういったシルドシリーズのような安全、安心がコンセプトの電動ミニカーは、今後の高齢者ドライバーの生活の一部となり、また、増加している誤操作による交通事故を減らせてくれることとなるでしょう。

この先、動体視力や体力、筋力の低下は、加齢とともに誰しも必ず訪れます。家族の方に、誤操作による交通事故の心配されることなく、お出かけしたいものです。

シルド
シルドLX4W

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