新型コロナウィルスの感染拡大と都市部での長期間にわたる緊急事態宣言もあり、新型コロナウィルスの存在を前提とした「新しい生活様式」が求められるようになり、それが常識になることによって“ニューノーマル”と呼ばれるようになりました。私たちの生活は急激なスピードで変化が起きています。

新しい常識が定着する時代へ

ただ、この“ニューノーマル”という言葉は、今回の新型コロナウィルスの感染拡大がきっかけではなく、1990年代のインターネットの登場やメール、携帯電話の爆発的な普及がビジネスや人々の生活に欠かせないものとなったことで、使われるようになったことが最初のようです。

さて、現在のコロナ禍の中、3密回避やソーシャルディスタンスの確保、不要不急の外出を控えるなどの対応がとられた結果、利用者が急増したサービスにネット通販サービスとデリバリーサービスが挙げられます。非接触型のサービスや商品の需要が急増し、これが常識になり、新たな“ニューノーマル”が定着していくのではないでしょうか。

加えて、世界中で政府や企業からカーボンニュートラル宣言が出されたことも、大きな変化のきっかけになっています。弊社のような山梨県の小さな会社に対し、この1年間でたくさんのお客様(世界的な超々大企業様、日本では名前を知らない人がいない程の上場企業様、マスコミ、芸能界、その他多くのお客様。。。)からお問い合わせをいただくようになり、車両に対するニーズが大きくが変わりつつあることをひしひしと感じます。

デリバリー

例えば、非接触型のサービスや商品をお客様にお届けする「ラストワンマイル」を担う車両は、コロナ以前は軽自動車や原付バイクが当たり前でしたが、代わりに電動バイクや電動ミニカーを検討されるお客様が大変増えてきました。

並んだ軽自動車

弊社の電動デリバリートライクLAVITA VAN 500は、様々な配達シーンに利用可能なEVです。荷台には、原付やミニカーには搭載できない大きな荷室(荷室内寸:620/800/920mm)を持ち、2Lペットボトル6本入段ボール箱を20箱積める大容量の運送を実現しました。鉛バッテリーモデルでは満充電走行距離80km、リチウムバッテリーモデルで160kmと、ラストワンマイルを担う車両としてはちょうど良い航続距離になっています。車幅1020mmのボディはスマートで細い路地でも心配なく、もちろん排気ガスもありません。坂道においては100kgを超える荷物を積み、斜度10°の坂を登ります。ランニングコストや、燃費ならぬ電費も、従来のガソリン車両と比べても経済的で、バッテリー充電も家庭用100Vコンセントが使用可能なため、特別な電気工事不要で充電が可能です。

ラヴィータ バン500(側車付軽二輪)
ラヴィータ バン500(側車付軽二輪)

弊社の電動デリバリートライクLAVITA VAN 500は、ニューノーマル時代のデリバリーサービスのラストワンマイルアンカーとして、進化し続けています。

デリバリー

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